戦慄!!お向かいの奥さんが監視魔


今回は静岡県の賃貸アパートについて

「戦慄!!お向かいの奥さんが監視魔」というタイトルで、どんなところが一番最悪だったのかを教えてもらいました。

築7年だがちょっと老朽化の進んだアパート…

38歳女性、ライターをしています。

当時、私は子供2人と夫と4人で静岡県にあるメゾネットタイプのアパートに住んでいました。

角部屋で家賃は73000円。

駐車場は縦列で2台分。

田舎でしたので、相場的にはこんなものです。

築7年でしたがちょっと老朽化の進んだアパートでした。

今思えば、この時点で他の物件を探したほうが良かったのだと思います。

でも私は、小さな子供が2人もいたので足音を気にしなくて済むメゾネットタイプであるこのアパートを選んでしまいました。

築7年にもかかわらず家の中は不具合だらけ…

入居したこのアパートはたぶん低予算でアバウトに建築されたものであるということが住んでみてわかりました。

築7年にもかかわらず家中にすきま風が吹きすさみ、アリ、ナメクジ、クモが侵入し放題でした。

突然、トイレのドアノブが取れたり、浄化槽のブロアーも頻繁に故障し悪臭を放つなど、とんでもない物件でした。

ですが田舎の為、良さそうな物件はそうそうなくて我慢して住むしかありませんでした。

静岡県の生活に慣れて来た頃、我が家のアパートのお向かいに新しい家が建築され始めました。

もともと空き地になっていたところで近所の子供たちが公園代わりに遊んでいたりして、のどかな風景で微笑ましかったので少し寂しかったです。

ですが、新しくご近所さんになる方も楽しみだったので新しい生活が始まるのだなぁと、それも新たな楽しみでした。

しかし、それは悪夢の始まりだったのです。

変な人と噂になったお向かいさんは監視魔

お向かいさんが引っ越してきたのですが、あっという間に「変な人が引っ越してきた!」という噂が近所でたちはじめました。

その噂を聞いて2か月ほど経ったある日、お向かいさんが変といわれる理由に気づいてしまいました。

なんと、お向かいの奥さんは監視魔だったのです。

常に道路に面するリビングと思われる窓のカーテンを端から直角三角形のように少しだけ開けておいて、その隙間から覗いていたのです!

しかもその奥様は20代後半。

ご近所さんの様子を監視するのが趣味なんて、若いうちからとんでもないご趣味をお持ちです。

どうやら朝早くから夜遅くまで、ずーっとカーテンの隙間から覗いているようでした。

私が他のご近所の奥様と家の前で立ち話をしているとお向かいの奥さんは気になるようで、庭に出てきて草を抜くふりをよくするようになりました。

聞き耳をたてているのか?

とにかくその監視魔の奥さんの監視行動が気持ち悪いので、私はその奥さんを避けるようになりました。

監視魔が我が子に嫌がらせ…我慢できずに引っ越すことに…

すると、その監視魔の奥さんは我が家の子供に嫌がらせをするようになったのです!

そんな生活を2年間ほどガマンしましたが、監視魔の奥さんの嫌がらせは終わらりません。

私たちは子供がもう小学生になっていたので、同じ学区ですが離れたところに引っ越すことになりました。

監視魔の奥さんから離れることができて、今は平穏な生活を送っています。

以前の近所のお友達から聞いたところによると、相変わらずその監視魔の奥さんはご近所さんの生活を覗き見ていろんな人に嫌われているようです。

やはり、最初にイヤなオーラを放っていた物件は後々もよくないのだなと人生の勉強になりました。


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