住みやすい街上位にランクインする宮城県名取市での賃貸生活


全国のみなさんに今までで一番よかった賃貸住宅について話を聞かせていただきました。

今回は宮城県名取市の2LDKアパートについて、どんなところが一番良かったのかを教えてもらいました。

宮城県名取市で家族と過ごす日々

32歳、3人の男の子を育てる既婚女性です。

普段は、総合病院でリハビリテーションの仕事をしながら家事や育児に励んでおり、現在は3男の出産に伴う育児休業取得中です。

大学入学を機に宮城県で一人暮らしを始め、それ以来10年以上が経ちましたが、大学を卒業してからは、名取市の住民となり、名取市内でも3回程引越しを重ねて現在のアパートに定着しました。

1件目は、就職ホヤホヤの金欠な私が、ぎりぎり借りられるやっとのアパートでの暮らしであり、狭いし安くはありましたが、初めて自立した生活を味わえる第一歩でした。

2件目は、仕事にも慣れ、安定した収入を得られるようになって、少し背伸びをして立地条件の良い場所に1LDKのアパートを借りました。

アパートを選ぶ条件。子供がのびのびと暮らせる2LDK以上

その後、結婚、出産を経て、3件目は次男の妊娠をきっかけに決意しました。

アパートを選ぶ条件としては、子供がのびのびと暮らせるように、2LDK以上であること、駐車場が2台分置けること、保育園や学校に通いやすい立地であることなどでした。

現在は夫と私、3人の男の子の5人家族となりましたが、充実した毎日を過ごしております。

現在の賃貸アパートは、2LDKであり、リビングダイニングと一部屋がつながっていることから、とても開放感があり、子供がのびのびと遊ぶことができます。

もう一部屋はお客様用として、また荷物置き場のようになっていますが、子供が大きくなってきたら、子供の部屋にするのも良いかと思っております。

アパートでは珍しくお風呂が広くてしかもオール電化

また、夫のお気に入りはお風呂であり、アパートでは珍しい広さがあり、足を思い切り伸ばして入れますし、お兄ちゃん2人と一緒にお風呂遊びを楽しんでおります。

アパートでは珍しいオール電化というのも決めてとなりました。

今までの賃貸では、プロパンや都市ガスを使ってきましたが、どちらの時とも比べ物にならないほど、電気代が安くすみ、家計に優しくとても助かっております。

名取市の中でも比較的新しい地域であり周辺環境が充実している

私たち夫婦は、共働きですが、自宅前に小学校があり、向かいには児童館も公園もあるので、子供が住む環境としてもとても満足しております。

名取市の中でも、この地域は比較的新しい地域であり、新しい家が次々と建ち、大型商業施設や飲食店、学校や施設なども充実しています。

東日本大震災で避難してきた方たちの仮設住宅もまだ多く残っておりますが、災害公営住宅も建ち、復興へと向かっていくこの地域での賃貸生活は、これからの未来を背負って生きていく子供たちを大きく成長させてくれる場所であり、私たち家族が一番安らげる場所です。


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