築1年でも下の階の会話が丸聞こえの賃貸アパート


今回は小田急多摩線はるひの駅の賃貸アパートについて

「築1年でも下の階の会話が丸聞こえの賃貸アパート」というタイトルで、どんなところが一番最悪だったのかを教えてもらいました。

築1年の2LDKアパートは新婚生活のスタートに最高の物件

40歳女性、現在専業主婦をしています。

約9年前に賃貸したアパートの話です。

小田急多摩線はるひの駅、徒歩1分という好立地で2LDK家賃は駐車場込みで11万円でした。

1階に2軒、2階に2軒のコンパクトな4軒のおしゃれなアパートです。

また築1年も経っておらず、新築の時に1組、借り手があり退去したばかりということでした。

そこは結婚し新婚生活スタートのために借りた住宅で、それまでずっと都内に住み、駅近は家賃が高すぎるので駅までは自転車で行くという生活が当たり前だった私には、本当に夢のような物件でした。

家を出たらすぐに駅が見えているような状態で、徒歩1分もというより30秒くらいなのではないかと思いました。

それでも小田急多摩線は比較的新しい路線なので、走行音も静かで電車の音はあまり気にならず、また駅前も住宅地という環境なので、閑静なところでした。

住み始めてすぐに聞こえてきた下の階の住人の会話

新婚で住むところとして最高の場所を見つけられたと満足していたのですが、その気持ちはなんと2、3日で消え失せました。

なぜなら、下の階の住人の会話が内容までわかるほど鮮明に聞こえるのです。

私たちは2階で、下の階は50代くらいの夫婦2人で住んでいるようでした。

よく夫婦喧嘩をする人たちで、また誰かと電話で話しているような声まで、全てその内容が聞こうとしなくても聞こえてくる状態です。

さらに夜には下の階の住人のイビキまで鮮明に聞こえてくるのです。

私は実家が古い木造の戸建てでしたが、それでも2階にいて、1階の音がこうも響いてきた覚えはありません。

夫としばらく我慢すればなれるかな?などと話合ったりしながら、1ヶ月くらい経っても一向に慣れず、そのうち自分たちが話す声も丸聞こえかもしれないと思いはじめ、気が気でなくなってきました。

3ヶ月で退去…退去したアパートの入居募集が出ており見ると…

不動産屋さんにに相談してみると、

「建築法が木造2×4というもので、丈夫で地震などに強い反面、音が響くという欠点があるんですよね」ということで、本当に「最初に言ってくれ」と腹立たしく思いました。

どうしようもないということなので、その家は3ヶ月で退去することにしました。

考えてみれば前の住人も計算からすると数ヶ月で退去しているので、やはり同じ理由からだったのではないかと思います。

その後、少し家賃は上がりましたが鉄筋のマンションに住み、近隣の音は気にならなくなりました。

自分たちが退去したあと、またそのアパートが賃貸情報誌に出ているのを見かけましたが、なんと「3ヶ月フリーレント」と記載されてあり、さらに悔しい思いをしました。


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