転勤と将来、地元に帰ることを考えると賃貸でよい


今回は「転勤と将来、地元に帰ることを考えると賃貸でよい」というタイトルで、いつまで(何歳まで)賃貸住宅に住もうと考えているかについて教えてもらいました。

この先も当面賃貸住宅に住み続けることを考えている

私は現在41歳の男性です。

仕事は会社員で法人向けの営業職を勤めています。

私は、現在賃貸住宅に住んでいます。

就職したころからずっと賃貸住まいですが、この先も当面賃貸住宅に住み続けることを考えています。

それは次の3つの理由からです。

3年サイクルで県をまたいだ転勤が発生する

私の仕事は転勤が多く概ね3年サイクルで県をまたいだ転勤が発生します。

そのため、一定のところに長く住む習慣がなく、転勤のたびに引っ越して賃貸住宅に住み続けています。

毎回引っ越しは大変ではあるのですが、仕事の関係上しょうがないことだとは思っております。

私の同僚の中には、家を建てて転勤になった際は、単身赴任と割り切っている人は何人もいます。

また、営業職ではなく、事務職を希望して転勤がない職種に移動を願い、家を建てる人がいます。

しかし、私は単身赴任により家族がバラバラに住むのは避けたく考えています。

子供もまだ小さいこともあり、子供の近くにいて成長を見守ってあげたいという気持ちがあります。

いずれ子供も成長とともに学校に通うようになると、転校をさせたくない時がくるでしょう。

万一、引っ越しをすることとなると転勤が伴います。

その時には、単身赴任を考えて持ち家を持つことを考える時が来るかもしれません。

家を買う蓄えがない。賃貸だと住宅手当がでる

私が賃貸に住み続ける2つ目の理由は資金面です。

これまで持ち家を持つことを考えてもいなかったため、家を買うほどの蓄えがありません。

仮に家を建てるとなると今から35年ローンを組み、毎年ローンを支払い続けないといけないことを考えると、無理して家を買うこともないのかと思います。

私が勤めている会社では、賃貸住宅については住宅手当として家賃の70%が毎月補助されます。

この補助を家賃の支払いに充てることにより生活が成り立っていることもあります。

これが持ち家になると補助が出なく、補助のない給料からローンを支払い続けなければいけません。

いずれは地元に帰り母親の面倒を見たい

もう一つの理由は、実家に住む親です。

現在、私の母親は田舎で一人暮らしをしています。

この先年老いていく中で一人で生活をさせていくことは心配であり、私も親孝行をしたく考えております。

いずれは地元に帰り母親の面倒を見たいという気持ちもあります。

地元に帰った際には、地元には家がありますので、今持ち家を持つ必要はないのではないかとも思っております。

いずれも私の意志によって方向性を決めるものでありますが、今のところは持ち家を持つ予定もなく、当面は賃貸住宅に住み続ける予定です。


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