家賃に惹かれて契約したが…何かと不便な点が多い賃貸物件


今回は大阪市の賃貸物件について

「家賃に惹かれて契約したが…何かと不便な点が多い賃貸物件」というタイトルで、どんなところが一番最悪だったのかを教えてもらいました。

時間がなく急いで決めた広くて家賃が安い賃貸物件

私は27歳の専業主婦です。

主人と一歳過ぎの男の子と暮らしています。

数か月前に主人の転職の兼ねあいで、兵庫県姫路市から大阪市内へ引越をすることになりました。

結構急なことだったので、ゆっくり物件を選んでる時間がなく、当時息子は7か月だったため、実際に大阪に出向き、物件を事前に見に行ったのは主人だけでした。

主人の転職先が大阪市住之江区だったため、近くで探し数件候補はあったのですが、一番近くて広い・家賃が安い・というところをポイントに選びました。

大阪の土地勘が全くなく、急いでたのでちゃちゃっと決めたのもあります。

実際に契約した物件は、住之江区の南港にある住宅です。

外観は市営住宅のような感じでしょうか。

近くに安くて品揃えのいいスーパーがない、子育て支援センターや児童館がなく、工場地帯なところが少しネックでしたが、駅から徒歩一分、3LDKで家賃はなんと駐車場代込みで52000円と格安でそれに惹かれ契約したのです。

引っ越した当日、隣に住むおばあちゃんが勝手にあがってきた…

そして忙しい合間をぬってなんとか引越の荷造りを終わらせ、新たな生活をするべく大阪の地へ!

引っ越しをしてきたその日、驚いたのは、隣に住む一人暮らしの白髪のおばあちゃんが勝手にうちにあがってきたことです。

「引っ越してきはったん?ちょっと見せてね。部屋キレイに掃除しはってんね~」

笑うしかありませんでしたが・・・苦笑

それからそのおばあちゃんは、一人暮らしでさみしいのかしょっちゅううちに来て話をしにきます。

出かけるときに鉢合わせすると、長話に付き合わされて正直面倒だし迷惑・・。

でも近所付きあいだし、無視するわけにはいきません。

住宅一画には極めて年寄り率が高く、子供を連れて歩いていると毎日何回も声をかけられます。

歩いてすぐの公園には子供はあまりおらず、毎日同じ年よりメンバーがたむろしていて、なんとなくきまづいのです(笑)

炊飯器とレンジを使うとブレーカーが落ちてしまう…

と、ここからが本題。

この部屋に引っ越してきて本当に不便だと思ったのは、料理をするときです。

キッチンを使用する際に、炊飯器でご飯を炊きながらレンジをつかったり、レンジを使いながらIHを使うなどのことができないのです。

キッチン周辺の家電を同時に二つ以上使用すると、ブレーカーが秒殺で落ちてしまうのです・・・。

忙しい主婦にとってこんなに不便なことはありません。

そしてお風呂のシャワーの水圧がMAXにしても弱すぎることの弱点です。

今は子供一人でなんとかなってますが、二人目を生むまでには絶対引っ越したいと主人と話しております。涙


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