身をもって体験した大家さんがいる物件はいいとは限らない


今回は神奈川県横浜市の賃貸アパートについて

「身をもって体験した大家さんがいる物件はいいとは限らない」というタイトルで、どんなところが一番最悪だったのかを教えてもらいました。

アパートの敷地内に大家さんが住んでおり安心できる物件

私は現在25歳でOLをしています。

今住んでいるところはとても良い所なのですが、大学生のときに住んでいたアパートが最悪でした。

大学は横浜にありましたので、アパートも横浜にありました。

そこに決めたのは大学まで二駅でいけることと、何よりアパートの敷地内に大家さん夫婦が住んでいることが大きかったです。

女子大学生の一人暮らしということで、すぐ近くに頼れる人がいたら心強いという親の意見でした。

私もその通りだと思いましたし、高齢の大家さん夫婦はとても優しい人たちでした。

しかし私は最初からそのアパートが好きになれませんでした。

第一に草が好き放題に生えているのです。

しかも部屋は一階、階段横でした。

バルコニーはなく普通の窓があるだけです。

その窓のすぐ下に草が生えていました。

物件を見に行った春にもかかわらずです。

これは相当手入れをしていないなと思いました。

草は生え放題で洗濯機には虫が…

第二にとても嫌だったのが外に洗濯機を置かなければならなかったことです。

まだ二階のバルコニーに置くならいいのですが、ここの場合玄関先でした。

玄関の前も草は生え放題で木が生い茂っていました。

このせいで洗濯機には虫が入り放題で何度悲鳴を上げたか分かりません。

第一印象が最悪のまま、他にいい物件がなかったのでここに住みました。

ワンルームでユニットバス、それでも家賃は六万円五千円はしました。

住んでみても居心地の悪さは変わりません。

草の手入れはいつまで経ってもしてもらえず、洗濯機の中どころか朝扉を開けるとそこに止まっていた蛾が一斉に飛び出すのです。

私は何よりも虫と毎日顔を合わせるのが嫌で仕方がありませんでした。

騒音の苦情を大家さんに入れるも最悪の対応をされ…

そんな中決定的な出来事が起きました。

上の階の男性が夜中にとてもうるさかったのです。

完全に夜型なのでしょう、一晩中音楽をかけて明け方にやっと静かになるのです。

それが一週間ほど続き、私は大家さんに苦情を入れました。

ところが大家さんは「入居者同士のことはそちらでどうにかしてくれ」というのです。

私はこの言葉にも苛立ち、とうとう一人で上の階の人に直接苦情を言いました。

幸いなことにその人はそれで静かになったのですが、私以上に怒ったのが両親です。

このようなトラブルがあったときに迅速に対応してもらうためにこのアパートにしたのですから当然です。

その後すぐに引っ越したので、一年も住みませんでした。

今思い出しても最悪の物件でした。

それ以降住むところはきちんと納得できたところにしており、二軒目も現在のアパートでもとても快適に過ごしています。


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