周辺環境が最高だった京都の長岡京の賃貸マンション


全国のみなさんに今までで一番よかった賃貸住宅について話を聞かせていただきました。

今回は京都の長岡京の賃貸マンションについて、どんなところが一番良かったのかを教えてもらいました。

最初に見に行ったときは正直、乗り気ではなかった…

60歳の保育士、女性です。

5年前まで京都の長岡京の賃貸マンションに住んでいました。

マンションと言えば聞こえはいいけれど、はっきり言って大きいアパートですね。

とにかく古い。不動産屋さんに紹介されて最初に見に行ったときは、正直乗り気ではありませんでした。

並行してもう一つ別のマンションも候補に挙がっていて、私としてはそちらの方かなと考えていたのです。

でも、不動産屋さんの担当の方が強く推してくる、住んでみるとわかりますよ・・と言って。迷いました。

4階エレベーター無しの物件をやめて大型ぼろマンションへ

そうしたら担当の方が大家さんに交渉して家賃を5千円安くしてくれるというのです。

そこは1階でもう一つのマンションは4階だったのですがエレベーターがない。

家族が毎日階段を4回まで登るのはしんどいと言い出しました。

なるほど確かにそうだと考えを変え、アパートもどきの大型ぼろマンションに住みだしたわけです。

私たちが住んでいたのは3DKの間取りですが、どうも大家さんがご自分たちで住むように作ったのではないかと思われる間取りでした。

間取りのパターンがいくつかあるようなマンションだったのですが、私たちが借りたその間取りは特に他と違うようでした、なんといっても床の間があるんですから。

大家さんがそばにいるというのは何かと心強いし便利

本来の大家さんは、その後ほかのところに移り住まわれて、現在はそのお子さん家族がマンションの一部を改造して住んでいらっしゃいました。

大家さんがそばにいるというのは何かと心強いし便利でもあります。

一度、上の階の方が水を漏らすというアクシデントを引き起こした時も間髪おかず大家さんが来て対処してくださいましたし、長期に留守をするときも、ひと声かけて注意してもらうこともできました。

もちろん、人柄のいい大家さんであることが前提条件ですが。

古いぼろ物件ですから設備がいいというわけにはいきませんでしたが、お風呂の追い炊き機能があるのも契約を決定した大きなポイントでした。

家族の帰宅時間がまちまちで、入浴時間がバラバラでしたので追い炊き機能は必須でした。

最近は、バスタブにお湯を張るタイプのお風呂が主流なのかファミリー向けの物件でも追い炊き機能があるのは少なくなっているような気がします。

これは経済的ではありませんから主婦としては避けたいタイプですよ。

住み心地が良く必要と思われる施設は何でもそろっていた

さて、住めばわかるといった不動産屋さんの言葉の意味が分かりました。

本当に住み心地がいいんです。

JRと阪急の二つの駅に10分以内、隣が大きな業務用スーパー、他にも歩いて行ける範囲に4、5つスーパーがあったような記憶です。

銀行、郵便局も市役所も病院も全部歩いて5分以内。

歯医者に私が出かけるとき、こどもはカップラーメンを食べ始めていたのですが帰宅したときまだ食べ終えていなくて、うそでしょと唖然としたなんて笑い話もあるくらいでした。

他にも書店、ケーキ屋さん、定食屋、パスタやさん、ピザ屋さん、ラーメン屋さん、必要と思われる施設は何でもそろっていました。

たった一つの欠点!?便利すぎて風情がない…!?

私の人生の中でこんなに利便性の高い快適な生活を送ったときはほかになかったといっても過言ではありません。

長岡京自体も落ち着いた安心な街でもありましたからなおのことでしょう。

たった一つの欠点は、便利すぎて風情がない・・・

どちらを取るかはその人次第ですね、2つを手に入れるのはかなり難しいようです。


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