転勤族の悩み。住宅を購入したいがタイミングが難しい


今回は「転勤族の悩み。住宅を購入したいがタイミングが難しい」というタイトルで、いつまで(何歳まで)賃貸住宅に住もうと考えているかについて教えてもらいました。

主人の仕事の関係で転勤があるので賃貸に住んでいる

私は32歳の女性で、専業主婦をしています。

主人は33歳で会社員をしています。

私たち夫婦には4歳になる娘がいます。

主人の仕事の関係で3~5年おきに転勤があるので、今は賃貸住宅に住んでいます。

昨年5年ぶりの転勤で、九州から関東の方に引っ越してきました。

今回の転勤は一応3年という約束で来ましたが、実際のところ何年いることになるのか分かりません。

転勤族は住宅を購入するタイミングがとても難しい

転勤族だと、家やマンションを買ったり建てるタイミングがとても難しいです。

もし私たちが転勤族じゃなかったら、もう家を建てていると思います。

転勤の間隔が定期的で、あと何年後に引っ越すのかが分かっていると予定を立てやすいのですが、主人の仕事の場合は、2か月前ぐらいに急に決まるので本当に予定が立ちません。

そのため、引っ越しがしやすい賃貸住宅にずっと住んでいます。

単身赴任という生活の仕方もあるのですが、今はまだ子供が4歳なので一緒に転勤について行っています。

しかし、これから娘が小学校に入ることも考えなくてはなりません。

小学生の時に頻繁に転勤があると、子供が何度も転校しないといけなくなり、子供への負担が大きくなるのでは、と少し心配です。

夫婦共にマンションではなく庭のある一軒家を建てたい

娘は今年から幼稚園に通っています。

小学校に入るのはあと3年後です。

それまでに家族がどうしていくのかを考えたいと夫婦で思っています。

夫婦共にマンションではなく、庭のある一軒家がいいと考えているので、賃貸住宅から卒業したら次は家を建てることになると思います。

家を建てるならお互いの実家がある九州に建てる予定です。

家を建てたら、賃貸住宅のように気軽に引っ越せないので、転勤になった場合は単身赴任になります。

子どものためにも、ずっと変わらずそこにある実家が必要

賃貸住宅の方が身動きがとりやすいし、これから震災や災害にあった時に自分たちの負担が少なくていいのかもしれない、と考えた事もました。

でも、子供のために「実家」というものをちゃんと作ってあげたいと思うようになりました。

それは私たち自身にも、ずっと変わらずそこにある実家があるからでした。

いつでも帰っていい場所、何があっても帰る場所があるという安心感は何にも変えられません。

子供が産まれてから、実家の安心感を強く感じるようになりました。

そしてこの子にも、私が感じた安心感を与えてあげたいと思い、いつかは自分たちの家を建てようと考えたのです。

賃貸住宅か家を持つかという選択は、家族のライフスタイルに合わせて様々だと思います。

家族のライフスタイルも、子供の年齢や親の年齢が変わるにつれて変わってきます。

その時の自分たちのライフスタイルに合う選択をすればいいのだと思います。


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です