家賃5千円の値下げ!営業マンは底値を知っている!?


今回は愛知県の賃貸住宅で家賃の値下げについて

家賃5千円の値下げ!営業マンは底値を知っている!?」というタイトルで、部屋を借りる時に値下げをしてもらった体験談を教えてもらいました。

結婚と同時に新しい家探しをはじめました

私は愛知県に住む28歳の男性です。

つい最近結婚し家を借りました。

その際、減額に成功した体験談をお話しします。

結婚して初めての家探しだったため、様々な仲介業者様を回りました。

現嫁の家に転がり込んでいた私はその当時の家賃が非常に安く内装が良い部屋に住んでいました。

しかし職場まで行くのに車で1時間以上かかってしまうので前の家は出なければなりませんでした。

どうしても今より安く、条件良い場所に住みたかったため結婚と同時に新しい家を探しはじめました。

前の家は1LDKでその当時ネットビジネスで物をたくさん保存する必要があったために2LDKのお部屋を探していました。

もちろん値段は今と変わらない家を探していました。

一度断った物件を嫁が勝手に契約を進めようとしていた…

とある有名なA社で見つかった、物件が少し高いものの比較的良い物件だったので仮契約をしました。

しかし、今よりも高いのと結局引っ越しても職場まで1時間かかってしまい現状と変わらないため断ろうと思っていました。

それよりいい条件の物件が見つかったためA社の物件を断ったのですが、何を思ったのが嫁が暴走し条件のよいとおもっていた物件が田舎にあることが気に入らなかったという理由でA社に電話しもう一回契約してくださいと勝手にお願いし始めたのです。

仕事が終わりそれを私が聞いて嫁に激怒しました。

その後、嫁には物件探しは自分が責任をもって行うということを伝えA社にお断りの電話をしたところ、もう契約しているからダメだという返答でした。

私はしっかり法律を調べ契約は解除できることを確かめたのちにA社の別店舗に行きいきさつを営業マンに話しました。

そうすると、こちらのほうからお話をしておきますのでということで、その他の物件を探してくれました。

良い物件が見つかり家賃交渉をしてもらうことに…

またいきさつをすべて話していたためしっかりと物件を探してくれて下手な営業はかけられず結論もすぐに出すようには言われませんでした。

すると一日ほどして家賃が今より安く2LDKという物件を見つけました。

良い物件だったのでこちらの物件は家賃が少しでも安くならないですか、駐車上代が2台分かかってしまうのと敷金が高いのでとお話ししたところ交渉してみるとのことでした。

もしうまくいけば即決する旨をお伝えしたところ一週間ほどで交渉がうまくいったと言われました。

家賃のほうを5000円減額できたためそれをベースに計算される敷金も減額できるとのことでした。

すぐに契約をしそちらに住むことを決めました。

家賃の交渉のコツは契約時に行うことだと思います。

営業マンは底値を知っているので契約のために頑張って大家さんとお話をしてくれます。

いずれにしても営業マンの言うままに即決はさけていくと良いと思います。


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