希望に胸を膨らませた初めての一人暮らしが台無し


今回は千葉県千葉市の賃貸アパートについて

「希望に胸を膨らませた初めての一人暮らしが台無し」というタイトルで、どんなところが一番最悪だったのかを教えてもらいました。

借り上げ社宅のアパートに到着すると照明がなく真っ暗!

男性、当時22歳。

当時も今も会社員(営業)です。

大学を卒業して関東で働くことになり、千葉駅徒歩15分家賃7万円の物件を会社から提案され、借り上げ社宅というかたちでアパートに入居しました。

初めての一人暮らしで、希望に胸を膨らませていました。

ところが、実際部屋につくとびっくりすることばっかりで。

いまだに私の常識がおかしいのかわからないのですが、まず、部屋に到着したのが夕方だったのですが、照明が1つもなく、しばらくして部屋は真っ暗に。

初めて来た千葉で土地勘も知り合いもなく困り果てて、あてもなく千葉駅に向かうと途中に運よく家電量販店を発見し、照明を購入しました。

なんとか翌日を迎え、家電一式を改めて購入しました。

他の部屋がお湯を使うと自分の使っているシャワーが水になる…

洗濯機はベランダに設置場所があり、セッティングしてもらいましたが、蛇口が変形しており水漏れが発生。

途方に暮れていましたが、当時大家に問い合わせるという発想がなく、近所のホームセンターにて替えの蛇口と工具を購入し、自分で修理しました。

それで事なきを得たのですが、本当に大変だったのはお風呂でした。

これは退去するまで予想でしかなかったですが、おそらく他の部屋でお湯を出すと自分の使っているシャワーが急に水になるという、冬は本当につらい仕様でした。

お風呂に入る時間が、他の人と重ならないようになるべく遅い時間にお風呂に入っていました。

なぜ、こんなに大変な思いをしないといけないのか、初めての一人暮らしが台無しだという思いが日に日に高まっていましたが、これだけではありませんでした。

壁がうすく上下左右の部屋の生活音で眠れない

一番ストレスだったのは、上下左右の部屋の生活音(騒音)でした。

上の階の人は夜型の生活をしているようで、夜中にドンドンしたり友達を呼んで騒いだりするため、眠れない日もありました。

左隣りは週末になると彼女が訪ねてきて、そのうちエッチな声が聞こえてきました。

壁がうすいのか、本当にはっきり聞こえてきてつらかったです。

こちらはさすがに大家さんに問い合わせましたが、退去するまで改善することはありませんでした。

家賃の相場としてワンルームでそれほど安すぎる物件ではないと思うのですが、ひどいものでした。

職場が変わって、それに合わせて引っ越すまで約1年暮らしましたが、生活環境が変わってそれだけでも大変な中、生活する家としてはかなりハードな物件でした。

幸いな事に引っ越した物件は、家賃は安くなったのに元の家よりきれいでちゃんとお湯が出たのでそれだけで大満足でした。

生活基盤として、家は大切だと学んだ出来事でした。


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